長岡のフレンドです!
新潟・長岡の名物、イタリアン。おいしいイタリアンといえば、やっぱりフレンド!
秋
イタリアンでおなじみの「あなたのフレンド〜」
ご意見、ご質問は
 ●フレンド調査隊
ぎょうざ誕生のヒミツ1
ぎょうざ誕生のヒミツ2
イタリアン。最初の一口
ドライブスルーの謎
ソフトクリームって・・・
懐かし写真館 マルセン編
「ぎょうざ」焼き方のコツ
中越地震について
ラーメン誕生の秘密
HPに込めたメッセージ
長岡駅ビル
CoCoLo出店のお話し

「ぎょうざ」焼き方のコツ

「パーティぎょうざを焼くのに失敗した!」
「ぎょうざの底の(カリっとした)部分がフライパンにくっつく!」
「これ、何か焼き方のコツないの?」

ホームページ開設以来、好評のパーティぎょうざ全国発送ですが、最近こんな声をいただきました。

ぜひご家庭でも焼きたてのフレンドぎょうざを味わっていただきたい!

との願いを込めて販売している『パーティーぎょうざ』です。
これではいけません。

と、いうわけで早速「パーティぎょうざ」を一袋持ち帰り、焼いてみます。

まずはパーティーぎょうざの袋の裏面に記載されている焼き方を見てみると・・・

1. 熱したフライパンにサラダ油をひき、よくなじませ、火を止め、凍ったままのぎょうざをやや間隔をあけて並べます。
2. 180cc(コップ一杯)を入れ、フタをし、強火で約5〜6分焼きます。(水量は何人前でも180cc定量です。)フタをあけ、水が残っていたら水をすててください。
3. 中火にし、サラダ油を少々ふりかけ、すっかり水気がなくなりキツネ色になる位まで焼きます。
4. 焼き面を上にして皿に盛りつけてください。尚ぎょうざは水を吸って大きくなります。余裕をもって焼いてください。

となっています。
それでは早速やってみましょう!え〜と、まずは「熱したフライパンにサラダ油をひき、」か

って「熱したフライパン」ってどのくらい熱したらいいの?

火にかけられたフライパンを目の前にしてオロオロしている僕に、奥さんが声をかけてきました。
「なにやってるの?」
「いやぁ〜、実はカクカクシカジカで・・・」
「ふぅ〜ん、でもいきなりフライパンを火にかけたってどのくらい熱くなってるかわからないでしょ。そういうときは先にサラダ油をしいておくのよ。そうして白い煙があがってきたら丁度いい頃ってわけ」

なるほど!
まずは一つポイントを発見です。
熱したフライパンがよく分からないときは、先にサラダ油をひき白い煙がでてきたらOK!ってことですね。

さて、つづいてぎょうざを焼いていくわけですが、ここはもう乗りかかった船です。奥さんにも手伝ってもらうことにしました。

次は「水を入れて、フタをし、強火で5〜6分〜」ですが・・・

「あれっ?何でポットのお湯汲んでるの?」
「こうするほうが、フライパンが冷めないでしょ。そのほうがぎょうざがくっつきにくいのよ」

おぉ!ここでも一つポイントを発見です
ぎょうざを焼くときに入れる水はお湯の方が、ぎょうざがよりくっつきにくい!

さあ、5〜6分たちました。いよいよ焼き上がりです。

ふたを開けてみると、こんがり「キツネ色」に。袋に書いてあった通りこれで焼き上がりというわけですね。なんて思っていると、奥さんが一言
「これ、焼きすぎるとキツネ色じゃなくてタヌキ色になっちゃうのよね」

なるほど、これ上手い表現です!
焼き上がりを見分けるコツは「キツネ色」。「タヌキ色」になると焼きすぎですので注意しましょう!

というわけで、この日の夕飯は我が家はパーティぎょうざだったのです。

おしまい。

さて、最後に僕が実際に焼いてみてわかった「パーティぎょうざ」の焼き方のポイントをまとめてみます。

ポイントは3つ

1.「熱したフライパン」・・・先にサラダ油をひき、白い煙が上がる直前ぐらいまでフライパンを熱して、それからぎょうざを並べると、焼きあがって皿に盛り付ける時フライパンにくっつきにくくなります。

2.「水」・・・「お湯」を使うとなお一層くっつきにくくなるはずです。これは少しでもフライパンの温度を下げないための工夫です。

3.「キツネ色」・・・焼き上がりを見分けるポイントはぎょうざのいわゆる「ハネ(パリパリの部分)」です。この色が「キツネ色」になった時がベスト!ハネの色が「タヌキ色」だとちょっと焼きすぎかもしれません。

これでいかがでしょうか?本当にちょっとしたコツですがこれでより一層おいしく、見た目も美しく焼けることでしょう!

点線
BEFORE  |  TOP  |  NEXT ≫ 
 
プライバシーポリシー
Copyright (C) 2005 friend Corporation. All Rights Reserved.