スーパーで買い物した帰りにソフトクリーム
お昼にイタリアンを食べてデザートにソフトクリーム
これ、長岡の方なら極々日常の光景だと思います・・・
だけど・・・
県外から長岡にやってきた僕の率直な感想。
それは・・・
「ソフトクリームってお子ちゃまの食べ物でしょ?」
そうなんです。
僕の生まれ育った神奈川では、大の大人が街中でソフトクリームを食べるなんて、あまり見ない光景なのです。
大人になってからソフトクリームを食べる機会なんて、せいぜい社員旅行で牧場などにいって「絞りたてミルクのソフトクリーム」なんてのを食べるくらいで、買い物帰りなどの日常の中で食べることなんて、あまり見かけなかったんです。
それが長岡に来てみれば、原信、ジャスコなんていう休日は人がごった返すスーパーの片隅、飲食店コーナーで食事する人たちを見てみれば、ソフトソフトソフトソフトソフト・・・・
皆さん当たり前のようにソフトクリーム食べてます。
そんな皆さんのおかげで、
おそらく、フレンドのソフトクリームの販売量って全国的に見てもかなり多いほうだと思いますよ。
僕も初めてフレンドで食事したときに
「大の大人がソフトクリームなんて・・・」
と、ちょっぴり恥ずかしながらも食べたソフトクリームの美味しさに衝撃をうけた記憶があります。
ちょっと他にはないクリーミーな美味しさですよね。フレンドのソフトクリーム。
実は、フレンドのソフトクリーム製造機は、カルピジャーニという本場イタリア製の機械なのです。
これは、やはりフレンド創業者が「ぎょうざ」「イタリアン」に続くデザートメニューを探していたときに、あるデパートで食べたソフトクリームに感激し、
「これを我が長岡饅頭本舗(フレンドの前身)に!」
となったのですが、本物を重んじるフレンド創業者、早速最高のソフトクリーム製造機を取り寄せることにしたのです。
それが、本場イタリア製のカルピジャーニという機械だったのです。
一番最初の導入から30年近くがたちましたが、今なお世界最高のソフトクリーム製造機であるカルピジャーニ。
それから作られるホイッピーでミルキーなソフトクリームは、長岡に「買い物帰りにソフトクリーム」という文化を作り出すほどの人気になったのです。
ちなみに、今ではすっかりおなじみの「ソフトクリームのミックス味」は、当時はカルピジャーニの機械でしか作れなかったそうで、これまた珍しいと人気を呼んだそうです。
その後、フレンドではさまざまな味のソフトクリームを開発し、今は限定ソフトクリームをいれると5種類の味のソフトクリームをご提供しております。
あっと、そうそう。
よくお客様に、なんで宮内店だけソフトクリームの値段が高いの?といわれることがありあます。実は宮内店のソフトクリームには、他の店にはないこだわりがあるんです。
そのお話しはまた今度・・・
それでは、次回はちょっと面白い事考えています。
お楽しみに!
つづく・・・
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